
新公会計制度
このたび総務省は新たな公会計制度を導入しました。この結果、平成20年度の決算から、全国の自治体は企業会計に倣った決算書(貸借対照表、行政コスト計算書、資金収支計算書、純資産変動計算書の4つ)を作成することが義務づけられました(但し、人口3万人未満の町村は22年度分の決算から)。小職は平成10年に宮城県のバランスシート作成に携わった経験があることから、市町村の公会計制度改革のお手伝いをしています。
多賀城市の行財政アドバイザー
10月から、多賀城市の行財政アドバイザーをお受けすることとなりました。本年6月には自治体の財政健全化法が発表され、また、新公会計基準に基づき企業会計の導入が義務づけられるなど、自治体経営は大きな注目を集めるようになっています。些かなりともお役に立つべく努力させて頂く所存でございます。
一隅を照らす会が発足しました
小職が今年3月に宮城大学を退官したことに伴い、定期的に小職を囲んで勉強会を開催したい、との話が発展し「一隅を照らす会」の発足になりました。第1回会合を以下の通り開催します。参加ご希望の方はご連絡願います。
期日:平成19年8月18日(土)、13時半から、場所は市民活動センターです。終了後、懇親会を開催する予定です。
天明研究室ホームページ