拙著・論文

[単行本 | 学会・研究発表 | 論文・テキスト]


<単行本/DVD>

「損益分岐点の実務が面白いほどわかる本」
 
 四六判159頁(中経出版 95年11月 刊の新版です) 
  *本書を購入するとIDが付いており、このIDを入れると、どこに居てもPCで本書を見ることができます。
    本にマーキングすることもできます。
   (これからの出版物は、みなこのようになるのかもしれません)

 

DVD「天明教授の最終講義」
 
 NPO法人ワンファミリー仙台 85分 3,500円
  去る19年3月13日に行われた最終講義のDVDです。

 

「経営計画・利益計画の立て方進め方」 
   日本実業出版社 A5版 2,625円
   天明茂編著(共同執筆者:三宮晃、布川昭文、川合正弘、池田亜矢子)
  経営計画の立て方を、第1部「経営のパラダイムシフト」、第2部、「経営計画の立て方15ステップ」、第3部「経営計画のチェックとフォロー」という観点から実践的に解説したもの。とりわけ「なごみ製菓梶vの事例を取り上げ、15枚のワークシートの記入例を示しながら解説しているところはお役に立つものと確信している。


「志企業のすすめ」
  天明茂著 致知出版社 四六判 1,575円

 21世紀にふさわしい企業とは何か?
 そのコンセプトは「いのち」に根ざした経営。
 具体的には「利益より志」「顧客満足より感動」「グローバルでなくリージョン」「成長でなく発展」「競争でなく共生」「人工生産でなく自然生産」「線形でなく循環」などなど。21世紀にふさわしい企業の在り方をこうした観点から述べた上で、「木の城たいせつ」「サマンサジャパン」「東洋軒」など10社の事例を紹介させて頂きました。

 

「実践 ビジネス会計」
    天明茂・田村都彦共著 A5判 2,800円

 ビジネス会計とは管理会計のこと。管理会計というと専門家が扱うという堅いイメージがありますが、本来、管理会計はすべてのビジネスマンが活用すべきものです。そこで平たく「ビジネス会計」の用語を用いました。本書の特徴は経営分析、損益分岐点、コスト分析から企業価値、EVAまで、潟Aサヅケという中堅企業をモデルに実践的に解説したことです。共著相手の田村先生は日本創造経営協会の同僚で公認会計士です。

 

「経済価値を超えて」
  海老沢栄一、天明茂、森弘子、奥長弘三、鈴木千種、中村正継共著 
    四六判(同友館 2001年2月) 1,600円

 経済的な豊かさを手に入れた反面、心の豊かさと自然環境を失ってしまった20世紀の本質は、経済価値優先の社会構造にあった。これからの21世紀は、企業も行政も生活者も、経済価値を超えた「関係価値」に立った、生命システムに倣った生活に転換すべきことを具体的に述べた。単に理論解説にとどまらず、組織の健全性の評価体系を作り、企業経営者へのアンケート、ヒヤリングを通して実証した書物です。 

 

「ビジネス会計早わかり講座」
   A5判(PHP研究所 2000年10月) 1,500円

 まったく新しい会計の入門書。生ごみ処理機を扱う「エコランド」という会社を興した3人の仲間が、会社の立ち上げから株式公開まで成長させる間に巡り会った会計の知識と実務をイラスト入りで分かりやすく解説したもの。決算書の体系をPL、BS、CF(キャッシュフロー計算書)という3大体系ととらえ、財務会計だけでなく資金会計、税務会計、原価会計、連結会計、経営分析、利益計画など、会計の全領域をカバー。簿記の知識がなくともビジネス会計がわかる。

 

「自治体のバランスシート〜公会計に企業会計手法を導入するノウハウ〜」
  
A5判(日本実業出版社 99年10月)2,100円 (天明茂・米田正巳共著) 

 宮城県のバランスシート作成プロジェクトを踏まえて、現行公会計の問題点、企業会計手法導入のメリット、貸借対照表、成果報告書などの実際を、宮城県の実例を紹介しながらわかりやすく解説したもの。本書が現行公会計制度の改革や自治体の財政改革にいささかなりともお役に立つことを願ってやまない。

 

キャッシュフロー経営時代の

「利益計画・資金計画の立て方進め方」(CD−ROM付き)
  
A5判230頁(日本実業出版社 99年3月)2800円(天明茂・西野光則共著)

  キャッシュフロー経営には3つの原則がある。第1は適正利益を上げること、第2は利益をキャッシュとして残すこと、そして第3はそのキャッシュの範囲内で設備投資をすること。本書は、このキャッシュフロー経営の原則を踏まえて利益計画と資金計画の立て方を16のステップで解説したもの。EXCELでステップを追いながら利益・資金計画が立てられるよう、CD−ROMを添付してある。

 

「挨拶で変わる・会社が活きる」
    四六判230頁(日本実業出版社 96年7月)

挨拶は単なる礼儀や常識を超えた偉大な力を持っている。「挨拶」で会社を再建させたサンコーテクノ、サービス日本一のMKタクシー、「親孝行」で伸びる東日本ハウス、先人への挨拶を欠かさないアサヒビール、「人生設計」の指導を徹底する土屋ホーム、自然とモノのいのちを生かす叶匠寿庵、車両への挨拶で事故を激減させた小島海陸運輸、院長が全職員に毎日挨拶する松村総合病院など「挨拶」で成長している企業を通して挨拶パワーで会社と社員を発展させるノウハウを公開。

 

「合理を超える経営」
   四六判 193頁(ダイヤモンド社 95年6月)

社長からヒラまで3階層というフラットでオープンな組織、リーダーの交代制、パソコン通信による情報の共有化、個人別実績管理と利益配分、内観研修による価値観の共有化など「合理を超えた経営」で高収益を実現する富士製薬工業(店頭公開)の成長の秘密を、20余年間、当社の経営指導に携わった目で詳細に紹介しています。「ダイヤモンド社」四六判 1,700円

 

「損益分岐点が面白いほどわかる本」
    四六判159頁(中経出版 95年11月)

損益分岐点をどう求めるか、どの商品を重点販売するか、内製か外作かなど、経営を生かす損益分岐点の実務を左頁に図表、右頁に文章で分かりやすく解説。

 

「販売管理」
   A5判 333頁(日本公認会計士協会東京会編 同文館 95年3月)

販売方針、販売計画、広告宣伝、情報システム、得意先管理など、営業活動に伴う業務管理のあり方を実例入りで実務的に解説。日本公認会計士協会東京会編。

 

「資金繰りに強い会社をつくる本」
    四六判 208頁(TKC出版 9412月)

会の資金繰りを、「問題点の発見」「対策の打ち方」「資金計画の立て方」という3つの視点から、図表・イラスト入りで分かりやすく解説。

 

「赤字会社を黒字にする法」
   四六判 230頁(中経出版 94年5月)

企業の赤字経営からの脱出法を8つのステップで分かりやすく解説。重点ステップについては実例を紹介。

 

「経営計画の立て方・進め方」
   A5判 254頁(日本実業出版社 92年1月)

経営計画の立て方を13ステップで分かりやすく解説。ステップ毎にフローチャートと実際の事例を紹介してあるので、これに沿って自社の経営計画が策定できる。

 

「実践 経営分析」
   A5判 230頁(中央経済社 93年6月)

経営分析を安全性、収益性、循環性、成長性、創造性の5つの領域から分析し、点数化し円グラフで表示できるシステムを紹介。各領域について分析の着眼点と改善策をフローチャートで分かりやすく解説。

 

「決算報告会マニュアル」
    A5判 315頁(ぎょうせい 91年11月)

決算後に実施する決算報告会の要領を2つのパターンに分けて実務的に解説。決算報告会の進め方及び毎月の実績検討会指導を具体的に述べている。職業会計人向け

 

「マネージメントサービス業務の開拓と進め方」
    
A5判 415頁(ぎょうせい 88年 天明茂、宮本嘉興共著)

職業会計人が行うマネジメントサービスを基本的な手法とともに、主立った業種別に具体的な事例をあげて解説。

上へ


<学会発表・論文>

       昭和54年 全日本能率連盟主催 第31会全国能率大会

               「行き詰まった中小企業の応急再建法」

       昭和62年 日本公認会計士協会主催 第 9回研究大会

               「能力開発と組織活性化の具体的展開」

         平成 9年 日本経営診断学会第30回全国大会

                 「21世紀に向けた経営指標
                             〜組織健全性概念を中心として〜」
              (日本経営診断学会研究奨励賞受賞)

         平成10年   実践経営学会40回全国大会

                 デュープエコロジーと共生の企業文化」

     平成10年   日本会計研究学会

             「資金責任会計システム
             〜責任会計におけるキャッシュフロー情報」

     平成12年9月 地方自治研究学会

         「地方自治体における財務情報の有効性
            〜コストとキャッシュフロー情報を中心として〜

     平成15年9月 実践経営学会

          「生命地域主義の経営」

     平成15年7月 日本公認会計士研究大会

          「社会コスト控除後利益の提唱」

     平成15年9月  日本経営診断学会

           「地域で始まるコミュニティービジネスの新展開」

     平成16年9月  日本会計研究学会

          「社会コストを包含した社会責任会計の提唱」

     平成16年10月 日本経営診断学会  

         「『企業の社会的責任』の死角」

     平成17年8月 日本地方自治研究学会

         「地方自治体の組織風土改革」

     平成17年9月 実践経営学会

         「社会的企業の人材育成」

     平成17年10月  日本経営診断学会

         「拡大生産者責任から見た企業の社会的責任
           〜パラオ・ミクロネシアの廃車実態調査から〜」

      

上へ


 


戻る ホーム 上へ 進む

天明研究室ホームページ